2021年03月12日

実は埼玉が一号店!プロ埼玉県民なら押さえておきたい埼玉発祥企業といえば…?

実は埼玉が一号店!プロ埼玉県民なら押さえておきたい埼玉発祥企業といえば…?

〈提供〉株式会社ダブリュ・アイ・システム
〈文〉編集長 : 鷺谷政明

「埼玉発祥の企業といえば?」

といったお題に対して、あなたはどう答えるだろうか。思いつくまま記憶の限りを羅列してはいないだろうか。

しかしそれでは、相手がピンとこず面倒臭がられてしまう可能性がある。

そこで今日は、このお題に対するプロ埼玉県民的回答法と、新たに見つかった埼玉一号店企業を紹介したい。


ドヤ顔埼玉企業

まずは、他県民に聞かれたときに、ドヤ顔で回答できる企業を紹介しよう。

1.赤城乳業

年間4億本以上も売り上げる、ガリガリ君を生み出した「赤城乳業」は、埼玉県深谷市に本社を構える企業だ。

ただ相手が博識の場合、「赤城って、群馬県の赤城山でしょ?なのに埼玉?」と聞き返されることがあるので、念のため、さらなるドヤ顔知識を伝えておく。

「赤城山は、高さこそないが裾野がとても広く、 そんな、多くのお客様から愛される会社にという思いから赤城乳業となったのであり、現在も本社は深谷市にある」

と、埼玉ポジショントークを展開しよう。

2.ファッションセンターしまむら

全国に1,400店舗以上を構える「ファッションセンターしまむら」の本社はさいたま市にあるが、スタートは埼玉県小川町。

ドヤ顔知識としては、同じ小川町発祥であり、埼玉を代表するスーパー「ヤオコー」も覚えておいてほしい。

ヤオコーといえば、DA PUMPやゴールデンボンバーなどの有名アーティストを呼ぶ社内運動会を年に一度、さいたまスーパーアリーナで開催し話題になり毎年トレンドに入る、という豆知識まで披露できると、よりプロ埼玉県民に近づける。

もちろん、この日はヤオコーは全店休業になるので、アマチュアは「なぜ!?」と慌て、プロは「運動会だな…」と悟る。

3.ハイデイ日高

創業者の神田正氏の出身地である埼玉県日高市にちなみ、英語の「ハイ(高)」と「デイ(日)」から取ったといわれる、ハイデイ日高。

「日高なら、デイハイ日高ではないのか」

とマウントを取ってこようとしてくる奴には、「ハイ(高揚した)な一日(デイ)になって欲しいという思いも込められているらしい」と、言い返してやろう。

埼玉愛企業

次に、埼玉県民による埼玉県民のための、埼玉愛に溢れる企業を紹介する。

1.山田うどん

「埼玉といえば?」で必ず登場するローカルうどんチェーン「山田うどん」は、埼玉県所沢市に本社を構える。

世代なのか地域なのか、「愛称としてダウドンと呼ぶか呼ばないか問題」があるが、これはまた別の機会に追求しようと思う。

ちなみに、2018年からは屋号が「山田うどん食堂」となっていることは、抑えておきたいポイントだ。

2.十万石ふくさや

「うまい、うますぎる、十万石まんじゅう」

これは埼玉県民のみぞ知る暗号である。

商品パッケージにも書かれているこのセリフは、埼玉県行田市に本社を構える「十万石ふくさや」による、テレビ埼玉で長く放映されていたCMに由来するが、かの世界的板画家である棟方志功氏が

「うまい、行田名物にしておくには、うますぎる」

といった言葉から用いられている、とまで言えると、圧倒的プロ埼玉県民感が出せる。

3.るーぱん

埼玉県出身である星野源氏が学生時代、足繁く通ったとテレビで紹介され話題になったことも記憶に新しい、るーぱん。

学生だけでなく、主婦たちの憩いの場としても愛されている。

本社は埼玉県行田市。ちなみに、星野源氏がよく通っていたのは蕨西口店。




新たなドヤ顔埼玉企業

他にも、安楽亭、ぎょうざの満洲、がってん寿司(RDC)、ほっかほっか亭、ベルクなど挙げれば枚挙に暇がないが、ファミリーマート一号店が埼玉県狭山市だったのをご存知だろうか。

出典 : ファミリーマート公式

このように公式にも記載されている。

そして今回、新たな埼玉一号店を当サイトからご紹介したい。

それが、

コンタクトレンズ専門店、エースコンタクトだ。

エースコンタクト一号店は浦和だった

メニコングループ販売店「Miru」の一端を担う「エースコンタクト」の一号店は、1991年浦和市(現さいたま市)の北浦和店

現在この店舗は閉店してしまっているが、実は埼玉県のコンタクトレンズ専門店の店舗数では、エースコンタクトが業界1位

※国内主要コンタクトレンズ専門店のうち、埼玉県内の店舗数参照
※調査時期:2020年12月

埼玉から始まり、埼玉でもっとも多くの店舗を構えるコンタクトレンズ専門店なのだ。

そんなところから、TikTokフォロワー3万人を誇る埼玉育ちのタレント神谷侑理愛が、埼玉県内の企業で撮影したプロモーションビデオを制作したので、ぜひこちらを見てみてほしい。

山田うどん食堂、おふろカフェutatane、エブリデイとってき屋で埼玉ポーズで踊り倒すという、埼玉感満載の動画になっている。

埼玉県の学生は35%オフ※

今回のキャンペーンは、初めてエースコンタクトを利用する埼玉県在住、または埼玉県内の学校に通う学生が、店頭価格から35%オフで使い捨てコンタクトレンズを購入できるというもの。

「埼玉県民のみサービスしちゃうぞ」というのが、学生じゃなくとも悪くない気分だ。日頃は骨の髄までイジられ倒してきているからだ。

ちなみにここでいう学生とは、学生証を持っている小学生~大学生まで。専門学校、短大、大学院生もOK。学生証を提示すれば割引を受けることができる。

興味のある人は、学生証を持って、2022年2月末までに埼玉県内のエースコンタクトに行ってみよう。

マスク着用の機会が増えてくるこれからの時代、コンタクトレンズを付けてクリアな視界で遠慮なくドヤ顔埼玉企業知識を披露しよう。

※エースコンタクトを初めてご利用になる埼玉県在住、もしくは埼玉県の学校に通う学生の方限定です。
キャンペーン及びコンタクトレンズ購入に関する詳細はこちらでご確認ください。→https://goace.jp/special/ace_saitama_love/

鷺谷政明

埼玉ポーズ仕掛け人、そうだ埼玉.com編集長、天下茶夜代表。クリエイティブ・ディレクター。そうだ埼玉TV出演中。



関連リンク


エースコンタクト 公式サイト

https://goace.jp/

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