2014年08月18日

上田埼玉県知事と遂に対面【そうだ埼玉メルマガ2 Vol.14】

上田埼玉県知事と遂に対面【そうだ埼玉メルマガ2 Vol.14】

 

上田埼玉県知事の暑気払いに出席

「上田県知事の暑気払いがあるんですけど、行きませんか?」

一生懸命やっていると、どこかで誰かが気にかけてくれるものです。

我々天下茶夜を是非上田県知事に紹介したいと仰ってくれた方がいました。

上田県知事後援会の暑気払いというのが毎年恒例で行われているようでして、招待するから一緒に行こう、とある方に誘って頂き、参加することになりました。

来場者は市長や県会議員、後援会の方々など様々です。

この会場に入る前に感じた緊張感は何とも例えようのない、もしかしたら初めての、あったとしても10数年振りのものではないかと思われる感覚でした。

 

緊張する理由、緊張しない理由

「そうだ埼玉」に関することにおいて、TVやラジオ、USTREAM番組などのメディアに何度か出させて頂き、妙な言動をしていると、見た人に「好きだね~」と言われることがあります。

受け取ってもらう側にそう思ってもらえるのは俯瞰的に見れば正解ですが、個人的には違います。

何もせずして人目を引き、動かずして関心を持ってもらい、一言二言で楽しんでもらえるならわざわざメディアにまで出て行って変なことはしません。

もっと言えば、私もいい年ですがまだ独身です。人前に出て行く機会があるなら異性をたっぷり意識し、淡々と概要説明だけして帰ります。 間違ってもカメラに向かって突進していくようなことはしないでしょう。

世の中は連日あるゆるメディアからあらゆる情報が発信されています。

その中で振り向いてもらい、認知してもらうためには人と同じこと、つまり普通のことをしていては多くの情報に飲み込まれ流されてしまいます。

私なんかは本来人見知りの照れ屋の小心者です。多くの人が見ている前に出て行くどころか、そこで何かしようと思えば、倍、緊張します。しかし宣伝、営業、いわゆるプロモーションといったことをエンターテインメント業界でやってきた中で、 健全な方法論だけで人々を突き動かせたケースがないことは肌で分かっています。

カップラーメンのCM一つ見ても商品説明と味を淡々と説明しているだけのCMは1つもありませんよね。

なのでメディアに出させてもらう時でさえ「そうだ埼玉」が多くの人に認知されていない限り自ら「何か」をする必要と義務があり、その「何か」を考えるのは私の役目ですが、実践するのは、可能なら私以外の誰かがやってくれれば一番気は楽ですが、いない以上はそこも自分がやるしかありません。

「好き」というのは単に入り口であってそれだけでクリアできるものは少なく、繰り返してきた経験や思考、そして自分の肌感覚に基づく自信が頭の中に成功イメージを構築させ、それでも実際に実演できるかどうかでまた緊張するわけです。

歌が好きな人でも歌う時は緊張するでしょうし、ダンスが好きな人でも踊る前は緊張するはずです。

 

未知との遭遇

しかし、この上田県知事の暑気払いは、どうすればいい方向に向かうかというイメージさえ出来ません。そこで自分がどう立ち回るかが全くイメージできない。

高校に入学したばかりの新入生?または転校生?バイトの初日?就職した初日?自分が体感したことのない場に、似たような前例もない雰囲気の中に飛び込んで行く前の緊張感。まるでライオンの群れの中に放り込まれたうさぎです。うさぎたに。

行ったことがない場所に行けば誰でも同様かもしれませんが、そんな緊張感の中、上田県知事の暑気払いの会場に入っていきます。

 

上田埼玉県知事の暑気払いで浮きまくる

現場に着いた時はまだ知事がくる少し前で、人も100人に満たない程度。雰囲気はまるで小さな縁日といったところで焼きそばやかき氷の屋台があり、大きなバケツの中にはビールやジュースが氷水と一緒に冷やされていました。

来場者は60~70代のご婦人が多く、他にはスーツを着た50~60代のおじさん方が早くも顔を赤らめながら談笑していました。

雰囲気はとっても良さそうでしたが、我々天下茶夜は年齢的にもおそらく一番若いと思われ、30代らしき人はほとんどいなかったように思います。また、見た目にしても、我々はどう見ても政治家には見えないし公務員にも普通のサラリーマンにも見えないと思うので、みんなの視線が痛いほど伝わってきました。

これだけ浮いた感覚に襲われたのは久しぶりでした。この場違い感はAKBのオーディション会場に現れたキンタロー。といったところでしょうか。

我々を招いてくれたその方は、会場に来ているほとんどの方達と顔見知りなので、歩けば誰かに話しかけられるし、話しかければ誰もが立ち止まります。

「この二人すごいんだよ。今そうだ埼玉ってのやっててさ。ちょっと一緒に写真撮ってやって。はいそこ並んで」と、次々と議員達や市長達に声をかけ我々と並ばせて写真を撮っていきます。

 

上田埼玉県知事と写真撮影

そうこうしてると外には上田県知事が到着した模様でした。

緊張感はさらに増幅。わずか数メートル先に知事がいます。

「ちょっとおいで」

と声をかけられ行くと知事が目の前に。うおー、知事だー、と緊張するのも束の間、「はじめまして、そうだ埼玉という埼玉県PR映像を制作している天下茶夜の鷺谷と申します」と挨拶すると知事も、「ああ!今日広報から聞いたな…」

とつぶやくと招いてくれた方がすかさず「ちょっと一緒に写真撮ってやって」と。すると、知事もはい、と笑顔で頷き一緒に写真を撮らせて頂きました。

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そのあとも色んな方達と写真を撮って頂き、知事のスピーチを聞き、会場を後にしました。

上田県知事のスピーチは初めて聞きましたが、ユーモアも織り交ぜ、というより、そういう場所だったからか、かなりユーモア色が強い楽しいスピーチで、聞いていて本当に楽しかったです。

島村が、「あんな人が知事ということは、埼玉っていい県ですね」と言ってましたが確かにそう思わせるような軽快なスピーチでした。

※埼玉県議会議員 岡しげおさんのブログに当日の写真がありました。島村が少し写ってますね。

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改めて上田県知事の大きさを痛感しました。しかしその時私は、そりゃ無理だよな、とは思いませんでした。やっぱり出て欲しい、何かしらの形でも関わって欲しいと、その思いを一層強めました。

上田県知事は4度落選するも不屈の闘志で5度目で当選した方です。そしてもう現在3期目。

上田さんが埼玉県知事の座を諦めなかったように、私も「埼玉県知事×そうだ埼玉」を諦めません。

 

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