2015年03月16日

上野東京ライン開業で更に近くなる埼玉【そうだ埼玉メルマガ3 Vol.40】

上野東京ライン開業で更に近くなる埼玉【そうだ埼玉メルマガ3 Vol.40】

上野東京ラインが開業

ホワイトデーの日、遂に上野東京ラインが開業しました。

ネット上でもかなり盛り上がっていますが、その日は北陸新幹線開業でもあり、各主要駅にたくさんのメディアや鉄道ファンがこぞっていましたね。

私もその日私用で赤坂見附に行っていたんですが、これまで、高崎線、宇都宮線で赤坂見附に行くには、新宿乗り換えか、上野乗り換えでしたが、上野東京ラインを使うと、東京、または新橋まで一本で出て、乗り換えてすぐ。

大宮以北から見ると若干行きにくかった、赤坂、六本木、銀座、そしてお台場などへかなりスムーズに行きやすくなりました。

 

今後はどのルートで行くのが最短かを検証するのが大変そうですね。贅沢な話ですが。

乗り換えアプリで単純にどれが早いかを見るだけでなく、運賃も違いますし、階段の乗り降りなどの、乗り換えやすさもある。

例えば上野駅から銀座線や日比谷線に乗り換えるのってちょっと面倒ですよね。

降りる場所によってはかなり遠くなってしまう。それなら東京駅や新橋で乗り換えたほうが?など、あらゆるパターンによってうまく使い分けたいところですが、当分はまだ慣れなそうです。

ただ、今の埼玉県の高校生や大学生は相当使いこなしていく(乗りこなす?)んだと思います。

10代の頃からこの環境だと社会人になる頃にはこのインフラを巧みに使いこなしていくでしょうし、職場の選択肢も随分広がる

本来出会うことがなかったもの同士が出会い、また新しい何かが生まれ行くと思います。

 

埼玉県民は更に池袋から離れていく

池袋で遊ぶ埼玉県民は、湘南新宿ラインの登場で新宿、渋谷まで足を伸ばすようになり、上野東京ラインの登場で銀座、六本木、赤坂へその領域を広げていきます。

「まず大宮、そして池袋を経てから東京に馴染むんだ!」

なんて今は昔。

若い埼玉県民は活動範囲をどんどん広げていきます

 

これからはリアルコミュニケーションの時代

インターネットコミュニケーションがこれだけ普及すると、必ずリアルコミュニケーションが重要視されます。

今後は、そういう文化やビジネスがもっと発展します。

バーチャルに慣れすぎてしまうことによる若者のコミュニケーション不足なども何年も前から言われていますが、少子化問題をはじめとしてこのあたりに通ずる現象はいよいよ深刻化してきているので、リアルコミュニケーション文化は今以上に必要視されてきます。

上野東京ラインや北陸新幹線、圏央道なんかもそうですが、埼玉はあらゆる場所へより近くなってきました

ただし、どれだけ近くなってもコミュニケーションが伴わなければ文明の持ち腐れであり本末転倒。

そうだ埼玉はインターネットメディアですが、常にインターネットとリアルコミュニケーションを意識し、埼玉県内をよりもっと結びつかせ、近くなってくる日本へどんどん発信していきます。

 

【メルマガバックナンバー 人気記事】
なぜ埼玉県民は池袋を利用しなくなったか

埼玉は栃木、茨城、群馬を下に見ている

埼玉の異業種交流会「埼玉茶夜」開催

============

そうだ埼玉メルマガ登録



メールアドレス

本メルマガは購読無料です。

登録されると確認メールが届きますので、そのメールに記載されている「登録完了URL」をクリックしてください。「登録完了URL」をクリックされませんと、メルマガ登録が完了しませんので、ご注意下さい。

メールが届かない場合は、soudasaitama2@mm.tenka-jaya.comを受信許可設定にして下さい。


おすすめ記事