2015年05月01日

そうだ埼玉完成後からずっと狙っていた2つのこと【そうだ埼玉メルマガ3 Vol.52】

そうだ埼玉完成後からずっと狙っていた2つのこと【そうだ埼玉メルマガ3 Vol.52】

 

改めましてこのメルマガは…

どうも。

天下茶夜(てんかじゃや)の 鷺谷(さぎたに)です。

天下茶夜とは、埼玉の企業や自治体の広告やプロモーションを請け負う仕事をしているクリエイティブ・エージェンシーです。

クリエイティブ・エージェンシーとは、一般的に、広告の制作 (クリエイティブ) を生業とする業態を指します。

なので天下茶夜は、代表、鷺谷を中心とし、様々なクリエイターを擁したクリエイター・チームとなっています。

私個人の肩書は、クリエイティブ・ディレクターと言い、日本で言えば、箭内道彦さんがクリエイティブ・ディレクターの分かりやすい代表例と言えるかもしれません。

このメルマガは、2014年より開始し、埼玉ポーズが生まれた動画「そうだ埼玉」の撮影日誌や、埼玉に関する私の持論や見解、そして、町おこしから地域ブランディング、企業プロモーションに至るまでの様々な考え方や方法論、また、ここでしか言えない裏話や、メルマガ会員限定サービスなどを、週2で展開しています。

ここ数週間でメルマガの新規購読者が増え続けているので、改めて、自己紹介させて頂きました。

週末は95%の確率で飲むので、大宮で飲んでいる人は一報ください、ということも付け加えておくとします。

 

 

まだまだ全国ネツト露出が続く「そうだ埼玉」

さて。

先日、再び二度も全国メディアに登場した、そうだ埼玉。

 

TOKYO FM Honda Smile Missionに当サイト発の「埼玉ポーズ」登場
http://soudasaitama.com/information/6627.html

 

日本テレビ「ZIP!」で当サイト発の埼玉ポーズが紹介されました!
http://soudasaitama.com/information/6654.html

 

Honda Smile Missionに関しては今週一週間エンディングテーマで「そうだ埼玉」が流れていました。

今でも続々と埼玉ポーズ写真はネット上に溢れていて、先日のモーニング娘。の握手会では、埼玉ポーズ写真のツイートが話題となりテレビでもその画像が使用された飯窪春菜さんに対して、ファンから埼玉ポーズでの写真要請が一番多かったようですね。

ちなみに、彼女は埼玉出身ではないんですけどね。

そこで、「私こそが埼玉出身だ!」と名乗りを上げブログに埼玉ポーズ写真をアップしたモーニング娘。の工藤遥さんにも、やはり埼玉ポーズ写真の要請が多かったようです。

さらに、大宮アルディージャの選手の埼玉ポーズ写真がアルディージャのオフィシャルアカウントから発信され、こちらも話題を呼んだそうです。

他にも、ラジオや舞台などでも埼玉ポーズの話題が出る場面が多いそうで、ブログなどのまとめサイトは全国メディアに出る度に量産され、いよいよ私もその露出量の全貌を把握しきれなくなっています。

 

埼玉ポーズ メディア露出まとめ
http://soudasaitama.com/special/6662.html

 

 

狙っていた2つのこと

私が、そうだ埼玉映像完成から、ずっと狙っていたことが2つあります。

1つは、あの映像を全国メディアに出すことでした。

映像単体で全国メディアに出すのは難しいと判断した私は、有名人の埼玉ポーズの切り口から攻め込もうと考えました。

「今、ある共通点を持った芸能人が次々と妙なポーズをネットで披露。この芸能人の意外な共通点とは…?お知らせの後です」

この映像が頭に浮かんだんです。

これだ、と。

3名の芸能人がご協力してくれていますが、まだお返事を頂いていない方々の様子を見つつ、近日中に、一気に、各メディア、つまり、ニュース番組などにプレスリリースを送ろうと思っていたところだったんです。

で、メディアに登場させ、一般層に波及させていけたら、と考えていました。

しかし、私の狙いは逆転することになります。

芸能人→テレビ→女子中高生

の算段が、

女子中高生→テレビ→芸能人

となりました。

やっぱり彼女達のアンテナや、すくに取り込みネタにしていくその速度やセンスは図りしれない

ラッスンゴレライやあっかいんだからも然り。

そして結果、テレビ東京を除く全局露出という快挙に至りました。狙い通りであって狙い通りではない、結果オーライな形。

そしてもう一つ、私が考えていたことがあります。

そうだ埼玉を、私がいつも「メディア」と呼んでいるのは、あの映像、そして曲、さらにウェブサイト、これらを全てメディアと捉えているからです。

完成披露試写会でもお話しましたが、全てを連動させているため、どれか一つでも跳ね上がれば全てが底上げされるように考えて構築してきました。

これがオリジナルの強みなんです。

AKBの曲でやっていたらこうはできないんです。

でも、AKBの曲でやっていたら、YouTube再生回数はもっと上がっていたと思います。

これが、オリジナルの弱み。

しかし、AKBの曲でやっていたら埼玉ポーズは誕生していません

埼玉県はオリジナリティがなく、無個性とよく言われます。

だからこそ、オリジナルで勝負したかったんです。

そして、オリジナルなものを作りたかった。

最終的には、オリジナルなメディアを作りたかった。

埼玉県にこれまでなかったもの。

埼玉と言えば?で挙げられる新しい名物を作りたかった

でもそれはとても難しいことでした。

出演交渉する時から、「AKBの曲で」、と言えば話は早いですが、「そうだ埼玉」なんて、少なくとも当時はまだ誰も知らないわけですから、当然、交渉は難航します。

しかし現在、埼玉ポーズの強い露出により、そうだ埼玉メディアは飛躍的に伸びつつあります。

メルマガ発行当初から言い続けてきたことが、ようやく形になり始めました。

 

 

オリジナルか、乗っかるか

とは言え、サイトのアクセスは顕著に結果が出たものの、YouTubeの再生回数は、まだ7万程度です。

あの映像を、全ての埼玉県民に見てもらうために、まだまだ挑戦は続きます。

もし今、何かを始めようと考えている人は、何かに乗っかって勝負するか、オリジナルで勝負するか、今一度、それぞれのメリットデメリットを考えみるといいかもしれません。

オリジナルが必ずしも正しいとは限りません。乗っかることもとても大事なことです。

…でも、オリジナルもなかなか悪くありません。

 

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