2015年06月23日

テレ玉に出て分かった老ける人と老けない人の唯一の違い【そうだ埼玉メルマガ3  Vol.66】

テレ玉に出て分かった老ける人と老けない人の唯一の違い【そうだ埼玉メルマガ3  Vol.66】

 

 埼玉ポーズを一番最初にテレビに出したのはテレビ埼玉

埼玉ポーズが一番最初に登場したテレビ番組、それがテレビ埼玉でした。

埼玉ポーズのデビューがテレビ埼玉というのはすごく嬉しいですね。

今思うと、テレ玉さんや波多江さんの判断は相当早かった。

私が最初に出たのは昨年の3月21日なんですがその頃は埼玉新聞に掲載され、ようやく少しは怪しまれなくなってきたかな、ぐらいのところではありましたが「でも何かまだよく分かんねーんだよなこいつら」という見られ方も多分にされていた頃でした。

突然呼び出され

「あそこの市長とは俺知り合いだけど?」

「県知事紹介してやろうか?」

「で、君達は何がやりたいの?」

「つーか君達はいったいなんなの?」

といった手合いの方々からまだまだ“激励”されていた頃ですから、そのタイミングで「こいつらおもろい。番組呼んじゃおう」と判断されるのは早かったと思います。

そんな頃にも関わらずお声かけて頂いたテレ玉さん、波多江さんにはずっと感謝しています。

 

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前回出た時との違い

今回は、前回に比べればですが、そうだ埼玉及び天下茶夜のことを知ってくれている方が多いので、非常にたくさんの反響を頂きました。

「見たよー!」とご連絡頂けると、気恥ずかしくもありますが、どこかに、ずっと小さいチームで日の当たらない草陰で踏み潰されながら戦ってきた感覚があるからか、こういう時に反響頂けると、とても心強く、嬉しい気持ちでいっぱいになります

今回は二度目の出演となりましたが、出演する私の感覚は、前回とちょっとだけ違う気持ちが芽生えていました。

面白いことやってるからテレビ埼玉さんに取り上げて頂く、というよりは、テレビ埼玉と共に埼玉に面白爆弾を投下する、といったような、どこか共犯者意識というか、大袈裟ですが、そんな意識が僅かながらありました。

リハをやった時、テレ玉さんが色んなVTRを仕込んでくれていることを知り、うわ、これは結構色々作り込んでいるんだなあと改めて感じました。

 

 

ターリー

私は、台本に沿って決められたように喋ったり振る舞うのが苦手な方なので、結局は台本を無視して好きなようにやってしまうんですが、今回はVTRが結構多かったので、タイミングだけは要所要所でちゃんと測ってるんですよ、ああ見えて。

でも波多江さんと早川さんは常にカメラ目線で淡々と喋っています。

私のような素人はどうしてもモニターを見ちゃうんですよね。でもそうするとカメラに対して目線がおかしくなる。

なのでターリーを探すんですが、喋りながらチラッと見るだけではなかなか見つけられないんです。

でも下向いて喋るのも変だから、前や上を見ながら喋ったり、または波多江さんや早川さんに目を逃がすしかない。

でも後半は、モニターをチラッと脇見し素早くターリーを見つけ、そこに向けて喋れてたような気も自分ではしているんですが、どうだったんでしょう。。

 

 

大人になることは逃げることではない

広い空間に大人が何十人もいて生放送一発勝負だからみんなピリピリしていて、でもみんなで協力しあって一つのことを作り上げようとするあの現場感って、やっぱり好きですね。

性格的にと言うか、ああいうヒリヒリする現場が、本質的に自分は好きなんだなと改めて思いました。

緊張するのは嫌だし、緊張するような場面に好き好んで突進していこうとはもちろん思いませんが、でもやっぱり緊張するっていいことなんだろうなと感じました。

大人になるにつれ、緊張する場面からはどんどん逃げることが可能になります。

うまく器用に交わせばいい。恥をかかないよう、笑われないよう、指さされないよう、無理はせず、無難に無難に卒なくやる。

心臓の鼓動がみんなに聞こえてしまいそうで逃げ出したくなるような現場なんて、どんどん減っていきますよね。

10代の頃は誰もがたくさんあったはずです。

みんなの前で歌を歌うだとか、運動会でも、マラソン大会でも、また、様々な発表会やテストや試験。そして、好きな異性に告白する瞬間。

得意不得意関係なく、10代の頃は緊張する場面がたくさんありました。

20代を越え、30代40代も越えてくると、まるで人生に慣れたような顔つきで振る舞えてしまいます

実際は、まだ人生の何も分かっていないくせに

それがきっと「老い」なんだと思います。

身体も脳も、使わなければどんどん弛緩していきます

弛緩しっぱなしで、溜まっていくのはストレスばかり。それでは見た目も心も老けていくのは当然と言えます。

だから、テレビに出ている人が若いと言われる理由がすごく分かるんです。

やっぱり全国放送だとか、ニュース番組生放送だとか、緊張しないわけがないんで、ドキドキドキドキするわけです。

それは普段と種類の違う、桁違いの緊張感です。

でも緊張している時って他のことが考えられなくなるくらいものすごい集中力が溢れてきて、体内の細胞が全力疾走して活性化している感じがイメージですけど、そんな感じがするんですよね。

でも、緊張しているようにはそんなに見えないようですね。

実際はものすごく緊張してるんですが、もしそう見えてないとしたら、最後は、あの魔法の言葉に助けてもらっているからかもしれません。

 

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