2014年06月29日

【動画】鉄道博物館の蒸気機関車の汽笛は半端じゃなかった!【鉄道博物館 / そうだ埼玉撮影】

【動画】鉄道博物館の蒸気機関車の汽笛は半端じゃなかった!【鉄道博物館 / そうだ埼玉撮影】

埼玉を代表する観光地!てっぱくこと鉄道博物館!

東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2006年5月14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年10月14日の鉄道の日に開館した鉄道博物館。埼玉のことをよく知らない他県の人でも鉄道博物館のことを知ってる人は多いと思います。

つい先日も米東部メリーランド州ボルティモアにある「ボルティモア&オハイオ鉄道博物館」と姉妹館提携を結んだことでもニュースになりました。所蔵品の貸借や運営ノウハウの共有、人材交流などが狙いだそうです。

鉄道博物館に行ったことがない埼玉県民もまだ結構いると思いますが、ここは、鉄道、電車に全く興味がなくても、楽しめる施設です。とにかくそのスケールの大きさに圧倒されますし、私達にとって「電車」は生活していく上で切っても切り離せないものですから、鉄道マニアでなくても一度行けば誰もが心の琴線に触れる感覚に陥ると思います。

 




鉄道博物館の踊り手は一般公募から選出した2組の家族!

tepaku_kiji_01鉄道博物館には、埼玉を代表する場所として、埼玉県PR映像「そうだ埼玉」に出演頂くことにはなっていましたが、踊り手がいないということで、facebookページから、鉄道博物館でそうだ埼玉を踊って出演したい人を募集しました。そして、たくさん頂いた応募の中から、是非踊りたい!という熱いメッセージを送ってくれた2組のご家族を選ばさせて頂きました。

撮影当日、2組のご家族にダンス指導をし、鉄道博物館の象徴とも言えるC57、SLの前で撮影開始。一人のお子さんはまだ小さかったのでお父さんやお母さんに抱っこされていましたが、もう一人のお子さんは小学校高学年くらいだったので、一生懸命練習し、頑張って踊ってくれました。

 

鉄道博物館からの特別サービス!SLの中に入れてくれることに!

tepaku_kiji_02撮影終了後は、ダンスを踊るために応募してきてくれた2組のご家族のためにと、鉄道博物館のスタッフさんの粋な計らいで、普段は一般客が入れないSLの操縦室の中や、汽笛を鳴らさせてくれたりしました

tepaku_kiji_03

tepaku_kiji_04そんなに大勢入れる所ではないので私は外にいたんですが、中でお子さんがいきなりその汽笛を鳴らすペダル?を押したようで、突然「ブオオオオオオオーン!」という轟音が館内に響き渡ったため思わず私も「うわー!!」と絶叫し、心臓が口から飛び出そうになりました。

鉄道博物館のSLの汽笛はものすごい迫力です。 小さいお子さんもびっくりして目が点に。

tepaku_kiji_05そして出演者のご家族に、スタッフさんから鉄道博物館オリジナルグッズをプレゼントされていました。

後日このお子さんは、学校の自主学習にこの日のことを書いていたようです。ご参加頂いたみなさんにとって、良い思い出になればと思っています。

 

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鷺谷政明

埼玉ポーズを作ったクリエイティブ・ディレクター / SNS総フォロワー12万人 / 小説『ブルーハーツを聴かずに親父は死んだ』web連載中



関連リンク


鉄道博物館

http://www.railway-museum.jp/top.html

  • 330-0852 埼玉県さいたま市 大宮区大成町3−47

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