【大宮】英語を学ぶ?それとも飲む?大人が集まる“パブのような”英会話教室を発見
ライター : 南原卓也
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大宮で見つけた、ちょっと楽しい英会話教室

2026年もあっという間に4月。
慌ただしい新生活が始まりました。
バタバタした毎日も少し落ち着き、自分の時間ができるようになってきた今。
「何か始めたい。でも、何をしようかな?」
そんな気持ちが芽生えている頃ではないでしょうか。
そんなあなたにこそ、知ってもらいたい場所が大宮にあります。
JR「大宮駅」東口から徒歩9分。
マンションの一室にある「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」です。
ここは、ただの英会話教室ではありません。
英会話と笑い声。
お酒の入ったグラスを重ねる乾杯の音。
まさに“イギリス式パブリックハウス”のような、ちょっと楽しい英会話教室です。
「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」の3つの特徴

イギリス発祥の「パブリックハウス」は、老若男女、地元の人が集まる社交場。
一般的には「パブ」と略され、日本でいう“行きつけの店”のような存在です。
「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」が、英会話教室であることは間違いありません。
ただ、英会話教室という言葉だけでは少し説明しきれない魅力があります。
その特徴を3つに絞ってお伝えします。
①「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」で、英語を学ぶ

「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」は、完全月謝制のグループレッスンが中心の英会話教室です。
共通のテキストはなく、それぞれの目的に合わせて進めていきます。
レッスンは、英語を使った近況報告からスタート。
そのまま時間いっぱい日常会話を楽しむ人もいれば、テキストを使って基礎から学ぶ人もいます。
海外旅行やビジネスなど、特定の目的に向けたレッスンにも柔軟に対応。
英語がまったく話せない方向けの「ビギナーコース」も用意されています。

講師を務めるのは、イギリス出身のデビー・コブナさん(以下、デビーさん)です。
プロのダンサーとして来日し、世界中を旅した経験を持つ方です。
そんなデビーさんが、英会話レッスンで大事にしているのが「心技体」の「心」の部分。
文法や語彙といった「技」や、発音やトレーニングの「体」よりも、英語を楽しみ、間違いを恐れない「心」こそが、英会話を上達させるポイントです。
「日本の英会話は“きちんと覚えてから使う”という教えが定着していますが、私たちは“覚えるより使う”、“覚えたら使う”が大事だと思っています。」(デビーさん)
②「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」で、お酒を飲む

レッスンが終わると、生徒たちは自然とリビングへ。
そこにはお酒やおつまみが並び、グラスを片手にリラックスした会話が始まります。
レッスンの時間より、リビングにいる時間の方が長い人も多いそう。
「ここ、本当に英会話教室?」
思わずそんな言葉が出てしまう空間です。

「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」代表の小鮒宏之さん(以下、小鮒さん)は、もともとパブを経営したいと考えていました。
“やりたいこと”と“できること”。
その2つを組み合わせた結果、生まれたのがこのスタイルです。
「目指しているのは、誰もが気軽に立ち寄れるパブリックハウスです。英語だけでなく、このコミュニティを目指してくる人が増えてくれるのは嬉しいですね。」(小鮒さん)
③「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」で、仲間ができる

この教室のもう1つの特徴が、コミュニティの強さです。
中には、10年以上通い続けている生徒も珍しくありません。
生徒は大宮周辺だけでなく、都内など遠方から通う人もいます。
生徒同士の交流も活発で、毎年ゴールデンウィークには郊外外学習として「Tokyo walking trip」を開催。20周年のときはグアム、25周年には京都を訪れました。
また、これまでにゴルフコンペは28回開催。夏休みと年末年始には宿泊ゴルフも行い、みんなで盛り上がります。
英語が上達することは、もちろん嬉しいこと。
でも、それだけが理由なら、ここまで長く深い関係にはならないかもしれません。
気づけばこの場所は、「英語を学ぶ場所」から「帰ってこられる場所」になっているのです。
英語を通じて、もう一つの居場所を

「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」の生徒の多くは、40代以上の大人のコミュニティ。
会社役員や看護師、フリーランス、主婦など、さまざまな立場の人たちが、その肩書きを一旦置いて、フラットな環境で笑い、グラスを傾けます。
英語を学ぶ。
お酒を飲む。
仲間をつくる。
4月は、新しいことを始めるには、ちょうどいい季節です。
あなたも「クラブロイヤル インターナショナルアカデミー」で、自分の新たな扉を開いてみてはいかがでしょうか。

埼玉ポーズ連合(SPU)メンバー。日本一面積が小さく、日本一人口密度が高い蕨市を”美味いビール密度も日本一”の街にしようと企む男。













