2016年02月15日

埼玉県にある距離の増える案内標識!?

埼玉県にある距離の増える案内標識!?

ライター : こいのぼりん3世

普段、国道を走っていると交差点の先にある主要都市までの距離の書かれている標識がありますよね。

普通ならばその距離の数字はどんどん減っていくはずなのに、何故か逆に増えている所が埼玉県にはあります。

私の今まで気になっていたそんな2つのスポットを紹介します。

まず一つ目は、国道17号線の熊谷バイパスの東京方面(上り)。

熊谷スポーツ文化公園の南口を通り過ぎた後には、「↑東京 67km」となっている標識が現れます。

ですが、あろうことかその次の、ラーメン梅丸さんがある辺りに「↑東京 66km」になるはずが、「↑東京 68km」と増えている標識があるのです。

私の記憶では、かれこれ10年近くこのままになっているような気がするのですが、一体いつ直されるのか……。

 

もう一つは、国道122号線の群馬県から昭和橋を渡った先(道の駅はにゅうのある)。

まず、始めに出てくるのは「↑蓮田 27km」とともに「加須 6km」と表示されている標識です。

しかし、その次の小須賀という交差点の先にある標識では、「↑蓮田 26km」となっている下には、何故か「加須 7km」と1つ目に挙げた標識同様に距離が増えているのです。

こちらは、2014年12月に昭和橋の4車線化工事の際、道の駅はにゅうの先に新たに標識を設置した後、小須賀交差点には既にあった標識の距離表示を直さなかった為だと思いますが、一体……。

 

【こいのぼりん3世の記事】

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鷺谷政明

埼玉ポーズを作ったクリエイティブ・ディレクター / SNS総フォロワー12万人 / 小説『ブルーハーツを聴かずに親父は死んだ』web連載中


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