2018年03月02日

ついに来たか…住みたい街ランキングに埼玉上昇の異例事態発生

ついに来たか…住みたい街ランキングに埼玉上昇の異例事態発生

編集長 : 鷺谷政明


2018年「住みたい街ランキング」関東

リクルート住まいカンパニーが、関東圏に住む20歳~49歳の7000人を対象に実施した「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018 関東版」を発表しました。

このランキングで注目されているのは、まず、長年1位に君臨していた東京都の牙城が崩れたという点。

これまでは恵比寿吉祥寺が1位争いをおこなっていましたが、ついに神奈川県から横浜という最強の刺客が東京勢を押しのけました。

そして大宮、浦和が9位10位にランクイン。

たいてい中目黒や自由が丘などが入っているのですが、大宮と浦和が中目黒や自由が丘を押しのけてランクイン。

大宮と浦和が中目黒や自由が丘を押しのけてランクイン。

通常、ニュースなどではベスト10までの表示しか出回っていないので、11位以下を調べてみました。

大宮と浦和が渋谷を押しのけてランクイン。

そして、ここまで千葉は出てきていませんね。

千葉は出てきていませんね。

もう少し見てみましょう。

ここではさいたま新都心がランクインしています。

埼玉でいうと、大宮、浦和、さいたま新都心、がトップ3ということになります。




2018年「住みたい街ランキング」埼玉

今回のランキングから埼玉県だけ勝手に抽出してみると、

1位 大宮(9位)
2位 浦和(10位)
3位 さいたま新都心(29位)
4位 和光市(42位)
5位 所沢(48位)
6位 川口(58位)
7位 武蔵浦和(83位)
8位 南浦和(94位)

となっていました。

基本的にどの街も、過去の結果よりも大幅に順位を上げてランクインしてきています。

住みたい街ランキングの過去データ

今回は、調査方法を一部変更しているため、

■世帯構成(ライフステージ)×性別による均等割付」から「都道府県×性別×年代による人口分布割付」に。
■駅の選択方法を「沿線→駅」から「都道府県」を追加し「都道府県→沿線→駅」に。

過去のランキングとは単純に比較することはできませんが、一応、過去5年間のランキングを見てみましょう。

ほとんど同じ字面が入れ替わってるだけの乱数表のようです。それも、どれもオシャレな字面ばかり。

ここに埼玉県が入ってきたと考えると確かに異様な光景です。

調査を行った住宅情報サイト「SUUMO」の池本洋一編集長は、NHK首都圏newsの取材に対し「都心部のマンション価格が高騰する中で、比較的、安く交通の利便性もいい郊外の街へと、より現実的に選ぶようになっている傾向がある」と分析しています。

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出典 : リクルート住まいカンパニー / NHK首都圏news

鷺谷政明

埼玉ポーズを作ったクリエイティブ・ディレクター / SNS総フォロワー12万人 / 小説『ブルーハーツを聴かずに親父は死んだ』web連載中



関連リンク


リクルート住まいカンパニー 

https://www.recruit-sumai.co.jp/

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