ムーミンバレーパーク潜入取材!入場料・営業時間・楽しむための6つのポイント

ムーミンバレーパーク潜入取材!入場料・営業時間・楽しむための6つのポイント

公式ライター : 富築

2019年3月16日(土)にオープンする、飯能市の大注目テーマパーク「ムーミンバレーパーク」。

3月9日に開催されたプレオープンに、一足先にお邪魔してきました!



ムーミンバレーパークの入園料・営業時間

  • 大人(中学生以上):1,500円
  • 子ども(4歳以上小学生以下):1,000円
  • 3歳以下:無料

園内には一部有料アトラクションもあるので注意してください。

  • 飛行おにのジップラインアドベンチャー 1,500円
  • 海のオーケストラ号 1,000円
  • ムーミン屋敷 ガイドツアー 1,000円
  • リトルミイのプレイスポット 700円

※全て税込み

営業時間は平日・土日祝日も10時~20時です。

他、駐車場情報や詳細はこちら!

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ムーミンバレーパークに潜入取材!

メッツァビレッジの奥にある

ムーミンバレーパークは、18年11月9日にオープンした北欧風のテーマパーク「メッツァビレッジ」(入場料:無料)の奥にあります。

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ウエルカムアート

植木を抜けてしばらく歩くと、期間限定で飾られているウエルカムアートが見えてきました。

飯能市の西川材が使われている、オシャレなウエルカムアート。

地元の小学生やメッツァアンバサダーも制作に協力したそうです。

ウエルカムゲート

すぐそばには、ムーミンとスノークのおじょうさんをかたどったウエルカムゲートも。

お客さんたちが競い合うように写真撮影していました。

この他、スナフキン&リトルミイ、ムーミンママ&トフスラン・ビフスラン、ムーミンパパとニョロニョロのゲートもあります。

入退場ゲートで、スタッフの方にチケットを渡して入場。

救急施設ロッカー、授乳室はこのエリアにあります。

ムーミラクーソ

ムーミン谷がモチーフの「ムーミラクーソ」エリア。

湖に沿って雰囲気の良い遊歩道が続いています。

一定間隔でベンチが設置されているので、途中で歩き疲れてしまっても安心。

ここに座ってお弁当を食べている親子もいました。

メインエリアはムーミンの世界観そのまま!

写真の真ん中に見える青い塔は、パークのシンボルでもある「ムーミタロ(ムーミン屋敷)」です。

ムーミンの物語中にも登場する建物で、作者・トーベが残した図面などを参考に、内部まで忠実に再現されています。

コケムス

ムーミンの原作ファンなら絶対に訪れたい施設「コケムス」。

3階建ての展示施設で、ムーミンの世界観をリアルに体感できるスペースや、ムーミン谷のジオラマ、ムーミン度100%のお土産ショップなどがあります。

特に色鮮やかなジオラマはSNS映え間違いなし!

ジオラマに沿って螺旋階段が続いているので、色々な角度から撮影可能です。

中央のムーミン屋敷はゆっくりと回転。

角度によっては建物の内部まで見ることができます。

ジオラマの端っこにはリトルミイの姿も。

よーく探すと他のキャラクターたちも隠れています。

エンマの劇場のライブは必見

コケムス前の広場にあるエンマの劇場では、1日に何回かムーミンたちによる演劇ライブが行われます。

席は、座り見席(地面に直接座ります)と立ち見席の2種類。

開場30分前に入場して、ギリギリ座り見席を確保できました。

劇のストーリーは、冬眠から目覚めたムーミンたちがいつものように遊んでいると、ちょっとしたトラブルが起きて……という内容。

ほのぼのとした展開を予想していたのですが、思っていたよりも考えさせられるお話でした。

でも、よく考えてみたら、もともとムーミンの原作にはシリアスな展開が多く、決して子ども向けの本ではないんですよね。

アニメと原作で雰囲気がかなり違うので、知らずに観るとちょっとびっくりしてしまうかもしれません。

飲食店はどこも大混雑

ムーミンバレーパーク内には飲食店がいくつかありますが、どこも尋常ではないレベルの混雑ぶりでした。

コケムス1階の「ムーミラークソ ルオカラ(ムーミン谷の食堂)」は約50分待ち、テイクアウト専門店「ピカルオカ」は1時間待ちという事態。

私が唯一入店できたのは(それでも10分ほど並びました)、コケムスの奥にあるカフェ「カウッパ ヤ カハヴィラ」でした。

このお店では、ムーミンの物語をモチーフとしたケーキを食べたり、キャラクターの絵が描かれたカップでコーヒーを飲んだりすることができます。

ケーキは「ムーミン谷のカップケーキ」。

手前のケーキの中にはブルーベリークリームが、奥のケーキの真ん中にはオレンジピールが入っていました。

どちらもスポンジ・クリーム共にふわふわ。

意外と食べごたえがありました。

注目度抜群のジップライン!

とにかく気持ち良さそうだったのが、このアトラクション。

ジップラインでは、宮沢湖の上をターザンのように横断できます!

中には、体にカメラを固定して撮影しながら滑空している人も。

ちびっ子に人気!おさびし山のアスレチック

パークの奥、坂道を上った先には大きなアスレチック広場があります。

急こう配が少しキツイですが、ちびっ子連れならココは絶対に訪れたいところ。

大人が見てもワクワクしてしまうようなアスレチックがいっぱいです!

ちょうどちびっ子たちがいなくなったので、アスレチックに上ってみました。

落ちることはないと分かっていても、やっぱり吊り橋を渡るのはドキドキしますね!

吊り橋アスレチックの終点には滑り台が。

大人でも余裕で滑れるサイズだったので、親子でも一緒に遊べそうです。




再入場やお土産・飲食店混雑時は

ムーミンバレーパークで遊んでいて、実際に私が困ったことと、その時に取った対処法をまとめました。

再入場できる?

ムーミンバレーパークは再入場が可能です。

入退場ゲートから退場する際、「後で再入場します」とスタッフの方に伝えましょう。

手の甲に再入場用のスタンプを押してもらえます。

「手にスタンプなんか押されたら、恥ずかしくて街中を歩けない……」という方もいるかと思いますが、そんな心配はいりません。

このスタンプには特殊なインクが使われており、ブラックライトで手を照らさない限り、スタンプの模様が見えない仕組みになっています。

私もスタンプを押してもらいましたが、この通り何も見えません。

コケムスが混んでてお土産が買えない!

コケムスの中には素敵なお土産ショップがあります。

しかし、お客さんが集中してしまい、思うように買い物ができないかもしれません。

そのような時は、「ムーミラークソ」の道沿いにある小さなショップへ行ってみましょう。

ぬいぐるみやポストカード、ポップコーンなどは、こちらのショップでも購入可能です。

店舗自体は小さいですが、その分お客さんの人数も自然と制限されるので、じっくりと商品を見比べながら買い物ができます

飲食店が混み過ぎで何も食べられない!

オープン直後はどの飲食店も大混雑することが予想されます。

どうしてもお店に入れない場合は、一度ムーミンバレーパークを退場して、メッツァビレッジの方へ向かいましょう。

メッツァの飲食店も混んではいますが、回転率が高いので、比較的すぐに順番が回ってきます。

ここでテイクアウトメニューを買って、外の広場で食べるのもおすすめ。

ちなみに、上のパスタの写真は、メッツァビレッジの「農家が作る tomateria GOTO」ボロネーゼです。

なかなか良いお値段でビビりましたが、とても美味しかったので大満足しています!

ムーミンバレーパークを楽しむための6つのポイント

実際にプレオープンに参加してみて実感した6つのポイントです。

1.駐車場は必ず予約

予約なしでも駐車できるシステムですが、オープン直後はすぐ満車になってしまうことが予想されます。

2.アトラクションチケットはオンラインで購入

当日、現地でも購入できますが、確実に大混雑します。

3.小さいビニールシートかクッション持参

「エンマの劇場」で座って観劇したい人は、 地面に直接座って観劇するので、シートなしではお尻が痛くなってしまうかもしれません。

4.エンマの劇場のライブ中が飲食店狙い目

お客さんの足が劇場に集中するので、飲食店に入りやすくなります。(それでも混雑していますが……)

5.外での食事もオススメ

ベンチや広場でピクニックのようにランチを楽しんでいる親子がたくさんいました。

メッツァビレッジでオープンサンドなどをテイクアウトして、湖を眺めながら食べるのもおすすめ。

6.忘れ物がないかしっかりチェック

ムーミンバレーパークの周辺には、忘れ物を買いに行けるようなお店がありません。

最寄りのコンビニは約2km先です。

以上、お出かけ準備やスケジューリングの参考にしてください。

全部楽しむには丸一日かかる

実はムーミンバレーパークに入場する直前まで、私は

「ムーミンのテーマパークかぁ。2時間くらいで飽きるんじゃないかな」

とタカをくくっていたんです。

でも結局、午前中から夕方まで丸1日遊び倒してしまいました。

それでも全部の施設を見て回れたわけではないので、オープン後にまた遊びに行く計画を立てています。

ムーミンファンはもちろん、

「実はムーミンのストーリーってよく知らないんだよね」
「もう話の内容を忘れてしまった」

という人でも楽しめる仕掛けがいっぱい用意されているので、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね。

ムーミンバレーパークのオープン日は3月16日(土)です!

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富築

美味しいモノ探しが大好きな主婦兼webライター。趣味は川越市内の散策とイラスト描き。川越市在住。



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メッツア

https://metsa-hanno.com/

  • 〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ

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